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2025.4.1

プレスリリース(静岡航空整備株式会社設立、及び静岡エアコミュータ株式会社の事業形態変更のお知らせ)

お知らせ
                                


   2025年4月1日
                           静岡エアコミュータ株式会社
                           静岡航空整備株式会社



静岡航空整備株式会社設立、及び静岡エアコミュータ株式会社の事業形態変更のお知らせ


この度、静岡エアコミュータ株式会社(本社: 静岡県静岡市)の受託整備事業を分離し、ヘリコプターの受託整備を専門とする新会社として静岡航空整備株式会社(本社: 静岡県牧之原市)を4月1日に設立、事業を開始いたしましたので、お知らせします。

昨今、特に防災、救難、救急という分野で、社会の安全実現におけるヘリコプターの役割と責任が高まっており、それに呼応する形でヘリコプターの機体整備についても、より高度で専門的な機体整備へのニーズが高まっております。
従来は静岡エアコミュータ株式会社(以下 SACC)においてヘリコプターの運航・訓練・受託整備等の事業を統合的に行って参りましたが、この様な社会的環境の変化に応じて、受託整備を専門とした静岡航空整備株式会社(以下 SAMCO)を設立し、SACCの受託整備事業をSAMCOに継承して、より高度なヘリコプター整備を提供させて頂く事と致しました。
ヘリコプターの性能や機能は年々高度化、高性能化が進展しており、それに伴い機体整備についても複雑で高度な整備が求められるようになりつつあります。ヘリコプターの効果的、効率的運航を維持するためには、より専門的な整備能力が必要とされる中、SAMCOは整備専門会社としてこのような課題に挑戦し、グローバル品質と効率的な機体整備の提供を通じ、お客様のヘリコプターがより安全に、より長期間運航できるよう、お客様と社会の安全安心の向上への貢献を目指して参ります。

なお、SACCは、引き続き回転翼機運航、並びに訓練事業を担い、安全快適な輸送や、高度なスキルを持つ乗員・整備員養成に対する訓練の提供を通じて、日本のヘリコプター事業の発展に貢献して参ります。
また、SACC、SAMCO及び㈱フジアビエーションシステムズのフジトレーニングアカデミーは、鈴与(株)航空事業の一翼として、ヘリコプターにおける各社の専門性を活かしつつ同一グループとして一体化したトータルソリューションをヘリコプター事業の皆様に提供して参ります。

【新会社(SAMCO)概要】
会社名:    静岡航空整備株式会社
(Shizuoka Aviation Maintenance Corporation)
設立日:	2025年4月1日
株主 :	鈴与株式会社(100%)
社長 :	秋葉 努 (代表取締役社長)
主要事業:	国土交通省の認定事業場、並びにレオナルド社認定のサービスセンターとして、主にレオナルド社製ヘリコプターを対象としたMRO事業を実施


【SACC概要】
会社名:    静岡エアコミュータ株式会社
(Shizuoka Air Commuter Corporation)
株主:	鈴与株式会社(100%)
社長:	杉山 博敏 (代表取締役社長)
主要事業:	国土交通省の航空運送事業認可、及び航空機使用事業認可に基づき、エアバス社製EC135(3機)及びレオナルド社製AW109SP(4機)による、人員輸送、遊覧、報道、写真撮影、訓練運航の実施、及びAW139(1機)の受託運航を実施

以 上


プレスリリースに関するお問い合わせ先
(株)フジアビエーションシステムズ 総務人事課 
(https://www.fuji-aviation.co.jp/#contact)